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●荒谷みつる『ナチュラリズム/Natura'rhythm』MGCR-0001 マスターCD-R盤
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マスターCD-R盤 PCM192KHz/24bitレコーディング
品番:MGCR-0001
価格:8000円(税込)
Studio migmig CD Shop で限定通信販売
SQIも数量限定で取扱いをいたします。
2008年11月4日より予定受付開始予定 |
Studio migmigレーベルより新シリーズ!マスターCD-Rシリーズを発売致します!
マスターCD-Rシリーズは、CDのプレス工場に納入する際に使われる本当のマスターデータから、一枚一枚大切にCD-Rに等速で焼き込みされた、超高音質のオーディオCD-Rです。
今回は究極のオーディオCD-Rを目指し、株式会社サウンドクォリティーアイの協力の元、エクセレントクライオ処理(EXC)を施した状態で発売できることになりました!
CD-Rの書き込みには、様々なオーディオアクセサリーを駆使し、音質向上を図っています。
使用するメディアは、Studio migmigがCDのプレス工場に納入する時に実際に使用している盤を採用していますので、正にスタジオクォリティーです!
今回は2004年の発売以降、今もなお人気の衰えを見せない、荒谷みつる『ナチュラリズム/Natura'rhythm』をマスターCD-R盤化いたします。
工場でのプレス盤をお持ちの方も、CD-R盤の底力を是非堪能して下さい! |
各オーディオ誌でご活躍されている、オーディオ評論家・林正儀先生に
「ナチュラリズム」のマスターCD-R盤「MGCR-0001」のご感想をお寄せ頂きました。
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生ギターが眼前に現れる、驚異のEXC処理/「ナチュラリズム」のマスターCD-R盤を聴いた!」
オーディオ評論家 林 正儀
荒谷ギターの“透き通るように鮮烈な感触”は、私のイベントに飛び入りしてくれた生の演奏からも、よく知っている。
「ナチュラリズム」(2003年収録)は彼の記念すべきシリーズ第1作だ。スタジオミグミグ佐藤貢との息のあった音づくりはオーディオ界でも評判だが、昨年のSACDハイブリッド盤に続いて、待望のマスターCD-R盤が登場する。
マスタリング後のプレス工場納入用オリジナルマスターから等倍で焼く。という超高音質な仕様だが、注目すべきは、CD盤、SACD盤に続き3度めのトライでCD-R化するだけでなく、サウンドクオリティーアイとのコラボレーションで制作したこと。話題の極低温処理EXC(エクセレントクライオ)を、業界で初導入したことだろう。
EXCは最終仕上げであり、それ以前の工程として、オーディオアクセサリーを駆使したさまざまなノウハウを注入した、こだわりの作品である。
何という生々しさ、自然なクリアーさであろうか。10本のギターを使い分けるその豊かな音色の違いやエアーの漂い。目の醒めるような鮮度感はみごとというほかなく、弦がパーンと反応して音が届くときのスピード感は無類といえるものだ。
X-Yのステレオ収録。50センチの距離でとらえた生ギターが、ここまで微細に、ダイナミックに音色を奏でることに驚く。
時にはナイーブに慈しむように、また時には荒々しく、一瞬のひらめきが魂をもったサウンドとして訴えかけてくる。もはや音の芸術といえるだろう。
EXC処理が最後のあと押しをして、ここまでのハイレベルな境地に達したのは間違いない。
アーティストにとって、またエンジニアにとっても会心の出来映えと自負してよい、スーパー高音質盤の誕生を喜ぼう。
あなたも、ぜひ聴くべきだ!
エクセレントクライオ処理 「ナチュラリズムのCD-R盤」
TEX:林 正儀
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●マスターCD-Rシリーズ発売の経緯
CDのレコーディングが完了すると、リリース前にデモテープとして、できたてのマスターデータからコピーしたCD-Rを作製し、ごく少人数の関係者のみに資料として配って参りました。
そのCD-Rは、コピー時の鮮度の高さからサウンド的に極めて状態が良い為、そのCD-Rを大切に保管し、個人的に密かに楽しむオーディオ評論家先生もいらっしゃる程の物でした。
そんなマスターデータからコピーしたCD-Rのサウンドを、一般ユーザーの皆様にも届けたいとの思いから、この度マスターCD-Rシリーズとして発売を開始することとなりました。
●マスターCD-Rシリーズの作製方法
マスターCD-Rシリーズは、究極のオーディオCD-Rを目指し、作製にはサウンドを吟味した数々のオーディオアクセサリーを使用しています。
また、時間はかかりますが等速で一枚一枚大切にCD-Rをコピーして作製しております。
使用するCD-Rは、数々のCD-Rの中から試聴を重ねて採用した、太陽誘電の高品位マスターCD-R、CDR-74MYを使用しました。
これはStudio migmigがCDのプレス工場に納入する時に実際に使用している物です。
協力

さらに焼き上がったCD-Rは、発売前にクライオ処理を施しております。
今回はクライオ処理にもこだわり、デリケートなオーディオ製品に最適化するよう研究開発された、株式会社サウンドクォリティーアイの、エクセレントクライオ処理(EXC)を採用しています。
●エクセレントクライオ処理(EXC)について

冷却工程(部材の熱を取り除く工程)、沈静工程(原子の移動を行わせる工程)、除冷工程(極低温状態から常温に戻す工程)、それら全ての行程をオーディオ的に研究し、透明度、解像度、臨場感を高い次元で向上する事に成功した極低温処理が、エクセレントクライオ処理(EXC)です。
非常に高度な温度管理や処理行程はコンピューターで制御され、常に安定した品質が保持されています。
通常EXC-CD処理サービスは、ユーザーが自分のCDソフトを販売店経由で申し込み、そのソフトに処理を行う手順になっています。
しかし今回のマスターCD-Rシリーズは、最初からEXCが施された状態でリリースする事を実現し、最良の状態でCD-Rソフトをお届けいたします。(このCD-RはEXC-BASIC処理が施されます。)
協力
株式会社サウンドクォリティーアイ |
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